お知らせ
2023年6月7日
●田植え
代掻き作業が完了した田んぼに育てた苗を植え付けていきます。昔は手でひとつひとつ植えていましたが、現在では田植機を利用した方法が一般的です。田植機に苗をセットし、田んぼの中を通ることで等間隔に植え付けられていきます🚜
●水管理
田植え後は、稲の生育に合わせて田んぼの水を調節する「深水・浅水・中干し・間断かんがい」と呼ばれる工程を行います💡
●深水管理:植え付け後すぐの苗を寒さから守るため、田んぼの水深を5~7cmにして管理する方法です。田植え直後から活着するまでに行います☝️
●浅水管理:活着後は水を2~4cm程度にします。水を浅くして地温を上昇させることで生育を促すことができます🌾
●中干し:稲の生長を調節するため、田んぼの水を抜き7日~10日間かけて土を乾燥させる作業です。生育のピークを迎えるころに行います☀️
●間断かんがい:中干し後、水を入れたり抜いたりするのを数日ごとに繰り返す作業です。酸素と水分の供給を交互に行うことで健全な根を育てることができます🌾
●追肥
稲の生育に必要な栄養分を補うために追肥を行います。追肥の回数や施肥量は地域や育てる品種によっても違いがあるため、農家は生育状況や天候などを見ながら肥料を施します☁️
●除草作業
稲の生長の促進や害虫の発生を抑えるため、水管理と並行して除草作業も行います。除草剤を使用するのが一般的ですが、アイガモなどの生物を利用する方法や除草機で土をかくはんして雑草を浮かせるといった方法もあります🐛
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